Zero to Darwin Project
NEWS
 ZDP SHOP
パーツ販売
 Wiki
BBS/LINK/EVENT
 メーリングリスト
SOLAR-PAL
 ZDPの歴史

 BackNumber〜2025春

 2025 World Electric Vehicle Challenge in EBISU 2025/05/24

2025年5月24日、2025 World Electric Vehicle Challenge in EBISUが、ドリフトの聖地:エビスサーキットの西コース(全長:2103m、最大傾斜:9.8°)にて、WEMGP戦としては初めてのEVエコランレースが開催された。

今年の大会に先立ちパイロット的な試走会を昨年7月に行っていたが、それでも午前中に行われた練習走行ではコース途中で坂が上れず止まってしまう車が続出し、出走した14台中7台が1周目のコントロールラインに戻って来られず、各チームセッティングに苦しんだ

45分の決勝レースは午後2時スタート。天候は曇り。心配された雨は結局降ること無く、途中横転した車両のドライーバ搬送をする為にコースへ緊急車両を入れた赤旗により約10分程度の中断を含んだが、12台が1周以上の周回を記録することができ、チェッカーの時間を迎えた。

初代ウィナーは、11周を走りきった 東郷アヒルエコパレーシング/Pursuiter。2位のジュニアトップの 秋田工業高校/秋工レーシング1、3位 nn-techエコランチーム/Helios改、4位 学法福島ERL/GUNBOY までは10周。4位Team ENDLESS/リボンGo!、5位チーム”ヨイショット!”ミツバ/ULTIMATE TESLA'25 は8周の記録となった。すべての結果は、大会公式サイト参照。

WEMGP戦次戦は、9月14日開催予定の第3戦となるWorld Electric Vehicle Challenge in NATORI(名取サイクルスポーツセンター )の予定。(s)

関連リンク:
World Electric Vehicle Challenge 大会公式サイト
World Econo Move Grand Prix
高校生の部、学法福島が準V 二本松で自作EVレース初開催:地域ニュース:福島民友新聞
自作EVレース、V4に照準…学法福島高 24日、二本松でGP第2戦:地域ニュース:福島民友新聞社

 2025WEM 本戦 2025/05/05

小さなバッテリーで誰がいちばん遠くへ走れるかを競うEVエコラン競技:ワールド・エコノ・ムーブ(WEM)2025。 今年の秋田は例年通りの寒さで日中の気温は10度台前半。大会期間中の両日とも日中に雨が降ることはなかったが、曇りで時折陽差しが射す状態。 2時間の本戦は定刻通り午前11時にスタートした。前日の公式練習では、1周目の折り返し時点で接触事故が発生したが、この日は全体としては大きなアクシデントも無くレースは進行した。


優勝は東郷アヒルエコパレーシング/Pursuiter。競技終了2分前コントロールラインを通過し14周を走行。84.5970kmの記録で、2位学報福島ERL/GUNBOYに2周の差を付けた。

3位はKIT夢工房エコランプロジェクトの新車Falke_Mark2(12周)Team ENDLESS/リボンGo!は、コントロールライン手前の最後の緩やかな坂が電欠で登れず停車。Team ENDLESSと競技中終始接戦だったチーム”ヨイショット!”ミツバ/ULTIMATE TESLA'24に抜かれ、11周の記録で5位にとどまった。すべての結果は、公式サイト参照。

本戦が初戦の今年のWEMGP戦の次戦は、5/24に福島県 エビスサーキット西コースで初開催となる、WEVC in EBISUの予定。(s)

関連リンク:
WEM2025 WORLD ECONO MOVE - バッテリーで走るエコランレース https://wgc.or.jp/WEM/25WEM/
World Econo Move Grand Prix

 2025WEM 公式練習 2025/05/04

2025WEM 公式練習。

関連リンク:
WEM2025 WORLD ECONO MOVE - バッテリーで走るエコランレース https://wgc.or.jp/WEM/25WEM/
World Econo Move Grand Prix

▲TOPへ戻る


Copyright © 1995-2025 Zero to Darwin Project All rights reserved.
当サイトに含まれる画像・PDF等の無断転用を禁止します。
当サイトに関するお問い合わせはこちらから。