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WSC2013、何が勝負を分けたのか?

創刊号:Tokai Challenger2013特集。

2011年仕様を解説。

カラー6PでTokai Challengerを図解。

2009年優勝を獲得した早さの秘密を、解き明かす。

カラー8PでTokai Challengerのテクノロジーを図解。




BrainSport関連ニュース募集中!

www.zdp.co.jpでは、掲載するソーラーカーやWEM等のBrainSport関連ニュースを募集しています。大会情報、レポート記事、パーツ販売詳細等々お寄せください。連絡はフォームからどうぞ。記事に関するご意見ご感想も、お待ちしています。

本サイトで取り扱う、BrainSportと呼ばれる競技を目的としたソーラーカーやEV(電気自動車)エコランは、競技目的のみに設計・製作され、競技の為にエネルギーを使用する為、直接的には地球環境にやさしくありません。しかし、この競技に参加する過程で知る事となる、省エネルギー技術の難しさと面白さは、環境問題に取り組む現役の、将来のエンジニアに必要な経験であると、私たちは信じています。本サイトは、この事を一人でも多くの方に知ってもらうために、有志によって運営されています。

WebチャットZDP TALK(最終更新日: 2016/07/23(土) 15:12 ) - Wiki/BBSとみんなで作るLINK/EVENTカレンダ (最終更新日: 2016/08/23(火) 09:37 )

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 2016WEMGP 第2戦 World E.V. Challenge in SUGO 2016/09/04 21:00

2016WEMGP第2戦、2016 World E.V. Challenge in SUGO。今年の大会では走行に使用する鉛蓄電池が従来の古河電池製FPX1275(7.5Ah/20HR)4個から、 同サイズで質量効率を15%アップさせた同社製の新型:FPX1288(8.8Ah/20HR)4個に変更。車体の安全に対するレギュレーションも強化され、EVエコランレースとしては珍しく、制動灯の搭載が義務づけられた。

朝方は霧雨によりウェット気味だったコースの路面も、決勝がスタートする頃には完全にドライに。天候は曇り。2時間の決勝レースは、午前10時30分にスタートした。

スタートから序盤にレースをリードしたのは、PROJECT MONO◇TTDC/MONO-F。最初の30分で後続のfirst step AISIN AW/つばさ54号に1分以上の差をつけ先行。その2台に続くのは、チーム”ヨイショット!”ミツバ/ULTIMATE TESLA'16。3台のラップは4分台で、特にMONO-Fとつばさ54号は、時折4分を切るタイムも刻みながら、レースは進んでいった。

つばさ54号は、昨日の公式練習でベストラップを記録し、決勝レースのポールポジションを獲得したが、公式練習走行中に横転し、ストップ。車体は応急措置でなんとか回復したが、公式練習で本番想定のシミュレーションを完走出来ていない為、新型バッテリーのペース配分が手探り。MONO-Fのリードをつめるべく、中盤にペースをアップ。3'50前後のラップを連発してMONO-Fをとらえ逆転し、さらにリードを広げる。

ところがレース半ばのスタートから1時間が経過した頃、16周目途中のつばさ54号は、競り合った他車に押し出される形で今日も横転。幸いこのアクシデントでは車体へのダメージ少なく再スタートを切るが、2分30秒近いタイムを失い再びMONO-Fにリードを許してしまう。その後つばさ54号は、レース終了30分前に再びMONO-Fに追いつきトップを奪うが、チェッカー11分前にパンクに見舞われ、コース上でストップ。リードを保つのに十分なエネルギーを残しながらも、今日のレースを終えてしまった。

優勝はPROJECT MONO◇TTDC/MONO-F(28周)。淡々とトラブル無く走り手堅い勝利。WEM GP戦では秋田に続き連覇となり、全3戦となる可能性もある今シーズン、GP戦連覇に大きく近づく一勝を菅生で手に入れた。2位はチーム”ヨイショット!”ミツバ/ULTIMATE TESLA'16(27周)。first step AISIN AW/つばさ54号は、終盤に止まりながらも、3位25周。

WEMGP戦次戦は、2016NATS EV競技会(11月5日/日本自動車大学校 Automotive Park)。(s)

20160904 - 2016 World E.V. Challenge in SUGO

関連リンク:
2016 World E.V. Challenge in SUGO - World EV Challenge in SUGO
2016 World Econo Move Grand Prix

 2016WGC開催 2016/08/12 24:00

今年で24回目の開催となるWorld Green Challenge(WSR/WSBR)が、8/7-12に秋田県大潟村ソーラースポーツラインにて開催された。今年はWSBR部門(バイシクル)の日程がソーラーカーレース鈴鹿/ene-1と重なってしまったが、WSBR部門のエントリー台数は昨年とほぼ変わらず、WSR部門(ソーラーカー)については増加の傾向が見られた。


写真提供:八王子経済新聞

競技は晴天に恵まれ、WSC2015クルーザークラス2位の工学院大学ソーラーチーム:OWLが、WSR部門に今大会から新設されたクルーザークラスに出場。大潟村らしい本大会のレギュレーションに従い、米10キロを搭載。3日間で51周を走行し、大会新記録の周回数※で、総合優勝となった。(s)

※大潟村ソーラースポーツラインは、2003年北部排水機場の工事で北側折り返し地点が手前になり1周31kmから25kmに短縮されている。大会中の最長走行距離記録は1994年ホンダ・ドリーム(31km45周)。

関連リンク:
WORLD GREEN CHALLENGE 大会公式サイト
ソーラーカーラリー始まる - ニュース | AKT秋田テレビ
工学院大「ソーラーカーレース」グランドチャンピオンに 秋田・大潟村の大会で大会新記録樹立 - 八王子経済新聞

 2016 Ene-1 GP SUZUKA 2016/08/07 17:00

2016 Ene-1 GP SUZUKA、充電式単三電池パナソニック『eneloop』のスタンダードモデル40本のエネルギーで競うエコラン競技。

KV-40は、1周5.807kmの国際レーシングコースを3回走行したタイムの合計で競われる。今年の優勝は長野飯田OIDE長姫高校、二年ぶり2度目。2位チーム”ヨイショット”ミツバ、3位TeamEVF。

昨年優勝のTeamBIZONは、1回目にスピンでコースアウト。再スタートを切るが、この回のタイムが足を引っ張り上位に及ばず。04Ecorun/mkは、2回目のアタックで今回ベストの5'40を記録するが、3回目のアタックが電欠気味で記録が伸びず。ちーむSBRは、1回目横転でリタイヤ。

2輪のKV-BIKEは、東コース1周のタイムを競うタイムトライアルと、1時間の周回数を競うマラソン競技のポイント合計での勝負。今年は27台の出走。マラソン競技では、昨年優勝の(株)ミツバのミツバイクが昨年の8周を超えられず途中で停止。坂を押してゴールするという光景が見られたが、今年も両競技を制して三連覇で優勝となった。(s)

20160807 - 2016 Ene-1 GP SUZUKA

関連リンク:
2016 Ene-1 GP SUZUKA 大会公式サイト
11時間 楽しんで喋り続ける仕事(^^;; - 辻野ヒロシ Auto Racing Blog
飯田OIDE長姫高校が総合V|その他4輪-国内|F1 EXPRESS トーチュウ
女子中学生チーム、総合3位と大健闘|その他4輪-国内|F1 EXPRESS トーチュウ
鈴鹿で「エネワン」 最多91チーム出走 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
手作りエコカーが走る 鈴鹿サーキットでエネワンGP:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)

 鈴鹿2016 5耐決勝 2016/08/06 18:00

FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿、OLYMPIA/DREAM/CHALLENGEクラス、決勝5時間耐久レース。

今年の優勝は、オリンピアクラスのTeamREDZONE/FREEDAM。REDZONEは序盤からレースをリード。途中ルーティンのピットイン直後に、タイヤ交換後のホイール緩み確認の為の予定外の2度目のピットインで約1分のタイムロスとなり、OSUに47秒差まで迫られる。しかし、雲により日射の落ちてきた後半もペースを緩めず、むしろペースを上げ4'10のファストストラップを記録し、後続とのギャップを広げて独走。チェッカー前の最後の周回では、ついにOSUを周回遅れにして、70周の記録でチーム結成2年目にして念願の初優勝となった。

2位のドリームクラス:OSUも終始安定した走りを見せ、昨年大会の自身優勝時の記録を上回ったが、設計年次が古く速度領域の早い速度での勝負となったことや、レース後半の薄雲や雲の影響で、強い日射に恵まれなかったことから、REDZONEに追いつくことはできなかった。3位のドリームクラス:静岡ソーラーカークラブのFALCON。おそらく本大会現役最年長の、20年前の設計。

パネル出力が800W以下のチャレンジクラスでは、序盤から終始レースを支配したTeamMAXSPEEDが、昨年同様逃げ切るのかと思われた。しかしレース終盤になって紀北工業高校が、エネルギーの残量が厳しいMAXSPEEDをじわりじわりと追い抜き、昨年14秒差の僅差で負けた借りを返し、クラス優勝を果たした。

序盤一時総合3位のポジションを走っていたトルコイスタンブール大のSOCRATは、レース半ばにタイヤ交換でピットインするが、ホイールの脱着に手間取り、30分近いピットでの作業となり、総合上位争いからは脱落したが、終わってみればドリームクラス3位という結果になった。(s)

20160806 - SUZUKA 2016 Day2

OLYMPIA/DREAM/CHALLENGEクラス 決勝結果
順位 No. クラス チーム名 車名 Laps
1 004 OLYMPIA TEAM RED ZONE FREEDOM 70
2 5 DREAM OSU 大阪産業大学 OSU model S' 69
3 4 DREAM 静岡ソーラーカークラブ FALCON 64
4 002 OLYMPIA 名古屋工業大学ソーラーカー部 HORIZON Z 62
5 014 OLYMPIA 芦屋大学ソーラーカープロジェクト 芦屋Sky Ace QUAD 61
6 003 OLYMPIA 呉港高等学校 MUSOUSHIN 61

Team Red Zone 山本さん
自分が設計した車体が勝ててよかったです。(PROJECT MONOの方はどうなのよ?)あれはあれで、あれですから。(バッテリは余っているでしょ)。確かに、かなり余ってしまい使い切れませんでした。

OSU大阪産業大学 藤田先生、田村さん
バッテリはほぼ使い切りました。完敗です。オリンピアとドリームでバッテリ搭載量の差が大きいので、その差はどうにもなりません。2倍くらいエネルギーを貯められる電池があればいいですが。(そうしたらライバルはもっと使えるようになりますよ。)そうかぁ。

紀北工業高校ものづくり研究部 藪下先生
とくに何もしていないんで、何が良くて勝ったのかわかりませんが、勝てて良かったです。(車体が小さくて軽いからでは?)そういうことが効いてるんですかねぇ。

名古屋工業大学ソーラーカーブ 学生さん
ちゃんと走り切れて良かったです。2位はとてもうれしいです。(ブリヂストンのタイヤは交換しなくても大丈夫だった?といいながら一緒にスパッツ下を覗き込む)確かに、5時間は問題ないですね。

静岡ソーラーカークラブ 山田さん
ドリームクラスの2位は、以前に大阪産大さんが出場しないときに1回あったけど、それ以来ですね。結果には満足しています。20周年の車体でこんな結果が出せて満足しています。

Team MAXSPEED 内海さん
もう少しゆっくり走ってじっくり勝負した方が良かったですかね。原因ですか?とくに分かりません。(やっぱり、紀北の方が小さくて軽いんじゃないの)うちの方がだいぶ大きいので、そうかもしれませんね。

関連リンク:
ソーラーカーレース鈴鹿 大会公式サイト
ソーラーカーレース鈴鹿2016 - FRESH!by AbemaTV
ソーラーカーレース鈴鹿 2016 | オススメ番組 | EXスポーツ
ソーラーカーレースが開幕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
ソーラーカーレース鈴鹿:52台疾走 海外チームも初参戦 /三重 - 毎日新聞
ソーラーカー完成 砺波工業高電気工学部 - 北日本新聞ウェブ
チームレッドゾーンがV|その他4輪-国内|F1 EXPRESS トーチュウ
トリナ・ソーラーのIBCセルを搭載した OSU ソーラーカーレース鈴鹿2016 ドリームクラス優勝
酷暑に耐え7連覇 ソーラーカーレース鈴鹿 - カナロコ by 神奈川新聞
ソーラーカーレース鈴鹿2016で平塚工科高校が7連覇の偉業を達成 : 新着情報 : 古河電池株式会社

鈴鹿2016 キムヒデ車検レポート 2016/08/05 24:00

いやぁ、みんな元気かい?

ここ最近は、ソーラーカー製作の都合で、2年に一度のペースで鈴鹿サーキットに来ています。昨年の今頃は車体にスコッチカルを貼っていたかなぁ・・・。今回も、書いた本人もびっくりの30枚の写真を使った大作で、エンジニア向けに濃い解説を行いますよ!!

>>>続き


 鈴鹿2016 ENJOY4耐 2016/08/06 11:30

FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2016二日目。 ソーラーカーレースの朝は早い。入門クラスの太陽電池パネルが480W以下のエンジョイクラス4時間耐久は、午前7時スタート。

序盤のトップ争いは、オープニングラップを制した和歌山大学ソーラーカープロジェクトと、昨日フリー走行中に白煙を上げ停止した、オリンパスRS。和歌山大は優勝を目指して今年太陽電池パネルを新調、オリンパスRSは電装系を新調して今年の大会に臨んだが、昨日はMPPTの絶縁不良に見舞われてしまった。その2台を窺うように、7連覇をもくろむ平塚工科高校がつける。この3台のラップタイムは、5分台前半。

4時間のレース半ば、各車続々と義務のドライバー交代を実施。この頃になるとトップ争いは、オリンパスRSと平塚工科の一騎打ちの様相。和歌山大学は2台のペースにはついて行けず、2LAPS遅れの3位集団の中。晴天で気温は高いが、湿度も高く、空の雲は昨日よりも多めで、時折その雲が日射を遮る天候。09:30頃、オリンパスがドライバー交代を実施しコースへ復帰すると両者の間隔は約30秒。数周のうちに、平塚工科はオリンパスをとらえると前に出るが、2台はつかず離れずの距離のまま、レース終盤を迎えた。

ENJOY I /IIクラス 決勝結果
順位 No. クラス チーム名 車名 Laps
1 67 ENJOY I 平塚工科高校 社会部 平工コンセプト2016 45
2 107 ENJOY II 和歌山大学ソーラーカープロジェクト それいけ☆みかん号 45
3 101 ENJOY II オリンパスRS ORS-17 44
4 64 ENJOY I MTHS松工ソーラーカーチーム Diesonne 改 44
5 105 ENJOY II STEP 江東 えこっくる002号 43
6 114 ENJOY II TEAM SUNLAKE SUNLAKE EVOLUTION 43

一時は総合3位を走行していたJAGつくばソーラーカーチームが、残り30分でペースダウン。続いて2位を走行していたオリンパスRSも、まさかのペースダウン。終盤になってペースを上げ始めた和歌山大は、残り20分にオリンパスRSをオーバーテイクし同一周回へ。残り4分、デグナーでオリンパスをとらえ2位に浮上。

スタート4時間後、後続との距離をはかりながらペースを落としチェッカー提示を待っていた平塚工科が、最初にコントロールライン通過。和歌山大もペースを落とすこと無く、エンジョイクラス総合2位、エンジョイIIクラス優勝のチェッカーを受けた。(s)

平塚工科高校社会部 学生さん
いやぁ、白澤先生は本当にすごい人っすね。尊敬します。最後にペースを落としたのは、たぶんチェッカーフラッグを確実に受けるためにわざとだと思います。うちの先輩のドライバーは、そういうことをする人です。本戦ではトラブルは出ませんでしたが、テスト走行のときは、やってもやっても次から次に、新しいトラブルが出てきて大変でした。いっそのこと練習なんかしない方が、トラブルが出なくなるんじゃないかと思いましたね。


 鈴鹿2016 車検・フリー走行 2016/08/05 18:00

FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2016初日。 今年も朝から天候に恵まれ、昼過ぎの気温は最寄りのアメダス観測点で35度に迫った。

昨年の本大会にて、鮮烈なデビューでポールポジションを奪ったオリンピアクラスのTEAM RED ZONE/FREEDAMは、今年も車体の様々な箇所を改良。昨年のタイムを7秒近く更新したオリンピアクラスのコースレコード:3'43のタイムを記録。 しかし、ライバルのドリームクラスのOSU/model'Sは、全日本F3選手権に参戦しているレーシングドライバー:三浦愛選手が、REDZONEを上回る3'36のタイムを叩き出し、今年のポールポジションをゲットした。
今年はオリンピアクラスのレギュレーション改正により、オリンピアクラスのバッテリー搭載量が増えた。OSUも今年、太陽電池やバッテリーの改良をしたが、このレギュレーション変更により、両者がレース中に使用できるエネルギーは、ほぼ等しくなったと推測される。両者共明日の5時間耐久決勝レースでは、70周を目指すペースでの直接対決となる。

トルコのTEAM SOCRAT(イスタンブール大)は、海外から久々の参加。同チームは、トルコ国内で開催されていたサーキットレースでの優勝経験もあり、WSCやアブダビ大会へも出場しているトルコのトップチーム。しかし、総合3位のタイムは、ホワイトラインカットのペナルティをくらい削除され、幻の記録となった。

東海大学熊本ソーラーカーチームは、オリンピアクラスのカタマラン型新車で参加。4月の震災により、一時作業場の建物への入場が制限されていた影響もあり、車体製作が遅れ気味。車検も通っていないことから、フリー走行中も車体整備に追われ、出走ができずにタイムを残せていない。明日決勝レースについては再車検をパスし、出走が認められた。

エンジョイクラスのフリー走行では、例年決勝レースのトップ争いに絡んでくるオリンパスRSが白煙を上げ停止。最終的には、6位のタイムとなったが、トップのMTHS松工ソーラーカーチームとの差は10秒で、その間に5台が並んでいる。連覇を目指す平塚工科は4位。平塚工科と同様のコンセプトの車体のTeam宮工(宮崎工業高校)は、10位のタイム。

20160805 - SUZUKA 2016 Day1


OLYMPIA/DREAM/CHALLENGEクラス フリー走行結果
順位 No. クラス チーム名 車名 Time
1 5 DREAM OSU 大阪産業大学 OSU model S' 3'36.636
2 004 OLYMPIA TEAM RED ZONE FREEDOM 3'43.264
3 001 OLYMPIA ENEMAX-KAI ENEMAX-KAI 02 4'06.738
4 2 DREAM アステカ・レーシングチーム タブラヂR 4'10.967
5 003 OLYMPIA 呉港高等学校 MUSOUSHIN 4'11.517
6 4 DREAM 静岡ソーラーカークラブ FALCON 4'14.301

ENJOY I /IIクラス フリー走行結果
順位 No. クラス チーム名 車名 Time
1 64 ENJOY I MTHS松工ソーラーカーチーム Diesonne 改 4'25.144
2 114 ENJOY II TEAM SUNLAKE SUNLAKE EVOLUTION 4'30.160
3 105 ENJOY II STEP 江東 えこっくる002号 4'32.112
4 67 ENJOY I 平塚工科高校 社会部 平工コンセプト2016 4'32.173
5 62 ENJOY I 伊賀白鳳高校 未来Factory S.S. Velocity 4'33.289
6 101 ENJOY II オリンパスRS ORS-17 4'35.870

明日8月6日の決勝レースは、エンジョイクラス4時間耐久が午前7時、オリンピア/ドリーム/チャレンジクラスの5時間耐久が、正午にスタートする。今のところ、明日の天候は本日同様晴れ。レース中の雨の心配も、ほとんど無い。決勝レースは、FRESH by AbemaTVで、朝06:30から生放送される予定。(s)

 WSRin秋田25周年記念出版、予約受付中 2016/05/21 00:00

毎年夏に秋田県大潟村で開催されているワールド・ソーラーカー・ラリー(現:WORLD GREEN CHALLENGE)の開催が、2017年に25周年を迎えることを記念した写真集『太陽とともだち… WSR in 秋田 全記録 1993-2017』の出版が、計画されている。

本書は、WSR総集編、WSRの技術論、舞台となった大潟村についてなど、5章で構成され、数多くの写真(300点以上)、イラストを収録。大会参加者および関係者からのコラムも多数掲載が予定され、全参加チーム・参加全車両の写真掲載も予定されている。

企画は予約申し込み数が想定の冊数に達した時点で、スタートする。予約目標は1500冊。出版予定は2017年2月。予約申し込みは別紙企画書記載内容にて、株式会社デコで受付中。(s)

別紙:
企画書(PDF:637KB)
見本(PDF:3.14MB)

 ソーラーカー関連書籍データベース2013 2013/09/17 00:00

2004年1月10日に、ソーラーカーについて書かれた本についてまとめましたが、ひさびさに最新情報に更新します。左側は本の表紙の画像、右欄はタイトル、著者、コメント、キムヒデポイント、出版社、ISBNナンバー、発行日の順となっています。なお、★のキムヒデポイントはソーラーカー競技に携わる人にとって、面白いかどうかという観点からつけています。ここでは、ISBNブックナンバーがあるものを紹介しています。雑誌、書籍等の中で紹介されている例もありますが、書籍としてソーラーカーを取り扱ったものを対象としました。(k)

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レーシングソーラーカー入門


『レーシングソーラーカー』
彼らは、太陽の光を力にして誰よりも速く走るために、生まれてくる。

>>> レーシングソーラーカー入門

EVエコラン入門


地球温暖化対策として、今再び注目を集めるEV-電気自動車。
その技術的課題に対して、エンジニアとして挑み、そして楽しむ競技、『EVエコラン』とは?

>>> EVエコラン入門

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Web www.zdp.co.jp

 


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