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WSC2013、何が勝負を分けたのか?

創刊号:Tokai Challenger2013特集。

2011年仕様を解説。

カラー6PでTokai Challengerを図解。

2009年優勝を獲得した早さの秘密を、解き明かす。

カラー8PでTokai Challengerのテクノロジーを図解。




BrainSport関連ニュース募集中!

www.zdp.co.jpでは、掲載するソーラーカーやWEM等のBrainSport関連ニュースを募集しています。大会情報、レポート記事、パーツ販売詳細等々お寄せください。連絡はフォームからどうぞ。記事に関するご意見ご感想も、お待ちしています。

本サイトで取り扱う、BrainSportと呼ばれる競技を目的としたソーラーカーやEV(電気自動車)エコランは、競技目的のみに設計・製作され、競技の為にエネルギーを使用する為、直接的には地球環境にやさしくありません。しかし、この競技に参加する過程で知る事となる、省エネルギー技術の難しさと面白さは、環境問題に取り組む現役の、将来のエンジニアに必要な経験であると、私たちは信じています。本サイトは、この事を一人でも多くの方に知ってもらうために、有志によって運営されています。

WebチャットZDP TALK(最終更新日: 2016/07/23(土) 15:12 ) - Wiki/BBSとみんなで作るLINK/EVENTカレンダ (最終更新日: 2016/10/17(月) 22:06 )

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 2016WEMGP 第3戦 NATS EV 競技会 2016/11/05 19:00

2016WEMGP第3戦2016 NATS EV 競技会(日本自動車大学校AutomotivePark/NATSサーキット:1周1,110m)決勝レース。午前中は小雨もぱらついたが、練習走行中に雨も上がり晴れ間が見え始め、路面はドライに。陽も暖かく風もほぼ無風に近い状態の午後0時30分、2時間の決勝レースがスタートした。

20161105 - 2016 NATS EV RACE

ここまでWEMGP戦2戦連勝中で絶好調のPROJECT MONO◇TTDC/MONO-Fは、オープニングラップを取ると、安定した走りでその後2時間トップを守り、56周の記録で優勝。昨年覇者のfirst step AISIN AW/TUBASA54GOUは、スタートで出遅れトップを追いかける展開。しかし、後続との間隔をコントロールしながらリードを守り切ったMONO-Fに今年はあと一歩及ばず、同一周回の2位に終わった。チーム”ヨイショット!”ミツバ/ULTIMATE TESLA’16は、チェッカー直前に電欠となるが、後続のZDP/Tachyonも最後に失速したことで1Lapの差を守り、52周の記録で3位。東郷アヒルエコパレーシング/Pursuiterは、一時2位にもつけていたが、残り時間20分で電欠でコース上に止まってしまい、5位に順位を落とした。

今シーズンのWEMGP戦は、まだ公式には2戦目のポイント結果が発表されておらず、年末に開催される沖縄戦が残っているが、独自の集計では、現時点でトップMONO(78ポイント)が2位のミツバ(54ポイント)に24点差をつけた為、次戦での逆転の可能性が無くなり、今シーズンのGP戦優勝が確実となった。(s)

関連リンク:
NATS 日本自動車大学校 - NATS EV 競技会
2016 World Econo Move Grand Prix

2016年ZDP大忘年会のご案内 2016/10/17 21:00

毎年恒例、ZDP大忘年会のご案内をさせていただきます。 レーシングソーラーカーやEVエコランレースに興味がある方ならば、どなたでも参加できます。今年は翌週Ene-1GP MOTEGI、年末にWEMGP最終戦の沖縄が控えていますが、とりあえず2016年の反省と来年の野望を肴に、大いに盛り上がりましょう。

--------------- 記 ---------------
日時:12月3日(土) 19:00スタート
場所:相撲茶屋 ちゃんこ 江戸沢 東京総本店 http://r.gnavi.co.jp/a232500/(ぐるなび)
両国駅東口 徒歩3分
会費:飲み放題付き \4000-
---------------------------------

お申し込みは専用フォームからどうぞ。〆切は11月25日(金)としますが、お申し込み後、前々日まで人数の微調整が可能です。会場は100名規模でも収容可能なので、団体での参加も大歓迎ですが、人数の多い団体でのお申し込みは、概算の人数だけでも早めにいただけると幸いです。ご参加お待ちしています。(s)

追記(2016/11/26):
多数のお申し込みありがとうございました。当日よろしくお願いします。

 2016WEMGP 第2戦 World E.V. Challenge in SUGO 2016/09/04 21:00

2016WEMGP第2戦、2016 World E.V. Challenge in SUGO。今年の大会では走行に使用する鉛蓄電池が従来の古河電池製FPX1275(7.5Ah/20HR)4個から、 同サイズで質量効率を15%アップさせた同社製の新型:FPX1288(8.8Ah/20HR)4個に変更。車体の安全に対するレギュレーションも強化され、EVエコランレースとしては珍しく、制動灯の搭載が義務づけられた。

朝方は霧雨によりウェット気味だったコースの路面も、決勝がスタートする頃には完全にドライに。天候は曇り。2時間の決勝レースは、午前10時30分にスタートした。

スタートから序盤にレースをリードしたのは、PROJECT MONO◇TTDC/MONO-F。最初の30分で後続のfirst step AISIN AW/つばさ54号に1分以上の差をつけ先行。その2台に続くのは、チーム”ヨイショット!”ミツバ/ULTIMATE TESLA'16。3台のラップは4分台で、特にMONO-Fとつばさ54号は、時折4分を切るタイムも刻みながら、レースは進んでいった。

つばさ54号は、昨日の公式練習でベストラップを記録し、決勝レースのポールポジションを獲得したが、公式練習走行中に横転し、ストップ。車体は応急措置でなんとか回復したが、公式練習で本番想定のシミュレーションを完走出来ていない為、新型バッテリーのペース配分が手探り。MONO-Fのリードをつめるべく、中盤にペースをアップ。3'50前後のラップを連発してMONO-Fをとらえ逆転し、さらにリードを広げる。

ところがレース半ばのスタートから1時間が経過した頃、16周目途中のつばさ54号は、競り合った他車に押し出される形で今日も横転。幸いこのアクシデントでは車体へのダメージ少なく再スタートを切るが、2分30秒近いタイムを失い再びMONO-Fにリードを許してしまう。その後つばさ54号は、レース終了30分前に再びMONO-Fに追いつきトップを奪うが、チェッカー11分前にパンクに見舞われ、コース上でストップ。リードを保つのに十分なエネルギーを残しながらも、今日のレースを終えてしまった。

優勝はPROJECT MONO◇TTDC/MONO-F(28周)。淡々とトラブル無く走り手堅い勝利。WEM GP戦では秋田に続き連覇となり、全3戦となる可能性もある今シーズン、GP戦連覇に大きく近づく一勝を菅生で手に入れた。2位はチーム”ヨイショット!”ミツバ/ULTIMATE TESLA'16(27周)。first step AISIN AW/つばさ54号は、終盤に止まりながらも、3位25周。

WEMGP戦次戦は、2016NATS EV競技会(11月5日/日本自動車大学校 Automotive Park)。(s)

20160904 - 2016 World E.V. Challenge in SUGO

関連リンク:
2016 World E.V. Challenge in SUGO - World EV Challenge in SUGO
2016 World Econo Move Grand Prix

 2016WGC開催 2016/08/12 24:00

今年で24回目の開催となるWorld Green Challenge(WSR/WSBR)が、8/7-12に秋田県大潟村ソーラースポーツラインにて開催された。今年はWSBR部門(バイシクル)の日程がソーラーカーレース鈴鹿/ene-1と重なってしまったが、WSBR部門のエントリー台数は昨年とほぼ変わらず、WSR部門(ソーラーカー)については増加の傾向が見られた。


写真提供:八王子経済新聞

競技は晴天に恵まれ、WSC2015クルーザークラス2位の工学院大学ソーラーチーム:OWLが、WSR部門に今大会から新設されたクルーザークラスに出場。大潟村らしい本大会のレギュレーションに従い、米10キロを搭載。3日間で51周を走行し、大会新記録の周回数※で、総合優勝となった。(s)

※大潟村ソーラースポーツラインは、2003年北部排水機場の工事で北側折り返し地点が手前になり1周31kmから25kmに短縮されている。大会中の最長走行距離記録は1994年ホンダ・ドリーム(31km45周)。

関連リンク:
WORLD GREEN CHALLENGE 大会公式サイト
ソーラーカーラリー始まる - ニュース | AKT秋田テレビ
工学院大「ソーラーカーレース」グランドチャンピオンに 秋田・大潟村の大会で大会新記録樹立 - 八王子経済新聞

 WSRin秋田25周年記念出版、予約受付中 2016/05/21 00:00

毎年夏に秋田県大潟村で開催されているワールド・ソーラーカー・ラリー(現:WORLD GREEN CHALLENGE)の開催が、2017年に25周年を迎えることを記念した写真集『太陽とともだち… WSR in 秋田 全記録 1993-2017』の出版が、計画されている。

本書は、WSR総集編、WSRの技術論、舞台となった大潟村についてなど、5章で構成され、数多くの写真(300点以上)、イラストを収録。大会参加者および関係者からのコラムも多数掲載が予定され、全参加チーム・参加全車両の写真掲載も予定されている。

企画は予約申し込み数が想定の冊数に達した時点で、スタートする。予約目標は1500冊。出版予定は2017年2月。予約申し込みは別紙企画書記載内容にて、株式会社デコで受付中。(s)

別紙:
企画書(PDF:637KB)
見本(PDF:3.14MB)

 ソーラーカー関連書籍データベース2013 2013/09/17 00:00

2004年1月10日に、ソーラーカーについて書かれた本についてまとめましたが、ひさびさに最新情報に更新します。左側は本の表紙の画像、右欄はタイトル、著者、コメント、キムヒデポイント、出版社、ISBNナンバー、発行日の順となっています。なお、★のキムヒデポイントはソーラーカー競技に携わる人にとって、面白いかどうかという観点からつけています。ここでは、ISBNブックナンバーがあるものを紹介しています。雑誌、書籍等の中で紹介されている例もありますが、書籍としてソーラーカーを取り扱ったものを対象としました。(k)

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レーシングソーラーカー入門


『レーシングソーラーカー』
彼らは、太陽の光を力にして誰よりも速く走るために、生まれてくる。

>>> レーシングソーラーカー入門

EVエコラン入門


地球温暖化対策として、今再び注目を集めるEV-電気自動車。
その技術的課題に対して、エンジニアとして挑み、そして楽しむ競技、『EVエコラン』とは?

>>> EVエコラン入門

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Web www.zdp.co.jp

 


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