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WSC2013、何が勝負を分けたのか?

創刊号:Tokai Challenger2013特集。

2011年仕様を解説。

カラー6PでTokai Challengerを図解。

2009年優勝を獲得した早さの秘密を、解き明かす。

カラー8PでTokai Challengerのテクノロジーを図解。




BrainSport関連ニュース募集中!

www.zdp.co.jpでは、掲載するソーラーカーやWEM等のBrainSport関連ニュースを募集しています。大会情報、レポート記事、パーツ販売詳細等々お寄せください。連絡はフォームからどうぞ。記事に関するご意見ご感想も、お待ちしています。

本サイトで取り扱う、BrainSportと呼ばれる競技を目的としたソーラーカーやEV(電気自動車)エコランは、競技目的のみに設計・製作され、競技の為にエネルギーを使用する為、直接的には地球環境にやさしくありません。しかし、この競技に参加する過程で知る事となる、省エネルギー技術の難しさと面白さは、環境問題に取り組む現役の、将来のエンジニアに必要な経験であると、私たちは信じています。本サイトは、この事を一人でも多くの方に知ってもらうために、有志によって運営されています。

WebチャットZDP TALK(最終更新日: 2016/07/23(土) 15:12 ) - Wiki/BBSとみんなで作るLINK/EVENTカレンダ (最終更新日: 2017/02/03(金) 16:15 )

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 東日本講習会後開宴、2017年ZDP大新年会のご案内 2017/01/10 22:00

毎年恒例、東日本製作講習会後の大新年会のご案内です。ソーラーカー、エコノムーブ、その他エコカーに興味のある皆様の情報交換の場としてお役立てください。

日時:2017年2月18日(土) 19:30スタート
会場:居酒屋 北海道 新宿アイランドタワー店 (JR新宿駅より徒歩8分) https://r.gnavi.co.jp/g306000/
会費:4500円(飲み放題つき)

参加ご希望の方は、2月4日(土)までに専用フォームから参加希望人数をお知らせください。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をお待ちしています。 (i)

>>>2017年ZDP大新年会お申し込みフォーム

 2017年ソーラーカー製作講習会詳細 2017/01/07 17:00

2017年の日本太陽エネルギー学会他主催:電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会詳細が発表された。東日本会場では2016 WEM GP表彰式も開催予定。申し込み方法等詳細は、別紙ファイル(東日本西日本)を参照。申し込み締め切りは、東日本が2月11日、西日本が2月20日。

■東日本地区
日時:2017年2月18日(土) 8:50〜17:40
会場:東海大学代々木キャンパス4号館講堂
講習プログラム(講演者敬称略,内容等が変更される場合もあります.)
・「講習会開催にあたって」 川越繁一(日本太陽エネルギー学会事務局長)
・「人力最高速度チャレンジ用自転車の開発」 池上敦哉(ZDP, KYBモーターサイクルサスペンション)
・「KAIT SpiritにおけるテレメトリとBMSの開発事例」 須藤康裕・藤澤 徹(神奈川工科大学)
・「KV-BIKEへの挑戦」 磯村 翼(ミツバ)
・「WEM車両"MONO-F"の品質」 新井英行(PROJECT MONO◇TTDC)
・「オリンピアクラス専用車両"FREEDOM"の開発2」 山本晴彦(TEAM RED ZONE)
・「バッテリ・モータの考え方とエボルタチャレンジへの応用」 木村英樹(東海大学)
※2016ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ(WEM GP)の表彰式を含みます。

■西日本地区
日時:2017年2月25日(土) 9:50〜17:00
会場:芦屋大学本館国際会議場
講習プログラム(講演者敬称略,内容等が変更される場合もあります。)
・「講習会開催にあたって」 比嘉 悟(芦屋大学学長)調整中
・「人力最高速度チャレンジ用自転車の開発」 池上敦哉(KYBモーターサイクルサスペンション)
・「バッテリ・モータの考え方とエボルタチャレンジへの応用」 木村英樹(東海大学)
・「Team宮工が作る競技用エコ電気自動車」 山本智弘(宮崎県立宮崎工業高等学校)
・「それゆけ☆みかん号クラス優勝の軌跡」 請川 遼・坂田尚紀(和歌山大学ソーラーカーPJ)
・「空力設計および空力シミュレーションの基礎」 福田紘大(東海大学)

別紙:
電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会(東日本) / H29workshopE.pdf
電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会(西日本) / H29workshopW.pdf

2/18開催の東日本会場では、当日のお弁当の注文を受け付けます。 メニューは、A:ハンバーグ弁当¥500円、 B:色彩弁当(蒸しパン+ペットボトルドリンク付き)¥1000円の2種類。 お申し込みは、以下のお弁当申し込みフォームからお願いします(〆切:2/16)。(s)

>>>お弁当お申し込みフォーム

関連リンク:日本太陽エネルギー学会 http://www.jses-solar.jp/

 2016WEMGP 最終戦 ECO 2016 Energy Challenge Okinawa 2016 2016/12/29 24:00

2016年のWEMGP最終戦は、今回沖縄で初開催となった Energy Challenge Okinawa 2016。会場は、沖縄県豊見城市美らSUNビーチ特設コース(高低差0.7m、最大勾配0.4%、1周約1.5km)。12/29に開催された決勝レースでは、90分2ヒートの合計周回数で争われた。

初代優勝者は、PROJECT MONO◇TTDCのMONO-F、MONO-Fの記録は第1ヒート59周+第2ヒート40周=合計99周。2位は長野工業高校のS.P. Evolution Ver. Xで、記録は合計84周。 3位はMeister-Team BのDidalosが入り、記録は合計76周。なお、第2ヒートは、強風やコースが暗くなった影響などにより、主催者判断で90分だった競技時間が、レース途中で急遽60分に短縮された。(k)

PROJECT MONO◇TTDC 山本さん
マイペースで走ったが、スピードを上げきれない場面もあった。とくにエネルギーを残してはいないつもり。

関連リンク:
Energy Challenge Okinawa/ WEM-GP Final Round/ STEM Eco Marathons
2016 World Econo Move Grand Prix

 2016 Ene-1GP MOTEGI 2016/12/10 24:00

単三形充電池40本のエネルギーで競うエコラン競技:Ene-1 GP、今年のツインリンクもてぎでの開催は、ファン感謝デーよりも後の12月10日。

当日栃木県南部の朝方の気温は、ほぼ氷点下まで下がったが、天候は晴れ。競技は一周1.5mile(2.414km)のオーバルコースにて、1周のタイムを競う『ONE LAPタイムアタック』と、90分間走行する耐久レース『e-kiden90分ロングディスタンス』の合計ポイントで争われた。

KV-40では、ONE LAPタイムアタックで6位のZDPが、e-kiden競技をトップで逆転し本大会2連覇。KV-BIKEは両競技トップのミツバイクが、夏の鈴鹿に続いて優勝となった。

関連リンク:
2016 Ene-1GP MOTEGI 公式サイト
2016 Ene-1GP MOTEGI KV-40 総合結果(PDF/118KB)
2016 Ene-1GP MOTEGI KV-BIKE 総合結果(PDF/95KB)

 2016WEMGP 第3戦 NATS EV 競技会 2016/11/05 19:00

2016WEMGP第3戦2016 NATS EV 競技会(日本自動車大学校AutomotivePark/NATSサーキット:1周1,110m)決勝レース。午前中は小雨もぱらついたが、練習走行中に雨も上がり晴れ間が見え始め、路面はドライに。陽も暖かく風もほぼ無風に近い状態の午後0時30分、2時間の決勝レースがスタートした。

20161105 - 2016 NATS EV RACE

ここまでWEMGP戦2戦連勝中で絶好調のPROJECT MONO◇TTDC/MONO-Fは、オープニングラップを取ると、安定した走りでその後2時間トップを守り、56周の記録で優勝。昨年覇者のfirst step AISIN AW/TUBASA54GOUは、スタートで出遅れトップを追いかける展開。しかし、後続との間隔をコントロールしながらリードを守り切ったMONO-Fに今年はあと一歩及ばず、同一周回の2位に終わった。チーム”ヨイショット!”ミツバ/ULTIMATE TESLA’16は、チェッカー直前に電欠となるが、後続のZDP/Tachyonも最後に失速したことで1Lapの差を守り、52周の記録で3位。東郷アヒルエコパレーシング/Pursuiterは、一時2位にもつけていたが、残り時間20分で電欠でコース上に止まってしまい、5位に順位を落とした。

今シーズンのWEMGP戦は、まだ公式には2戦目のポイント結果が発表されておらず、年末に開催される沖縄戦が残っているが、独自の集計では、現時点でトップMONO(78ポイント)が2位のミツバ(54ポイント)に24点差をつけた為、次戦での逆転の可能性が無くなり、今シーズンのGP戦優勝が確実となった。(s)

関連リンク:
NATS 日本自動車大学校 - NATS EV 競技会
2016 World Econo Move Grand Prix

 WSRin秋田25周年記念出版、予約受付中 2016/05/21 00:00

毎年夏に秋田県大潟村で開催されているワールド・ソーラーカー・ラリー(現:WORLD GREEN CHALLENGE)の開催が、2017年に25周年を迎えることを記念した写真集『太陽とともだち… WSR in 秋田 全記録 1993-2017』の出版が、計画されている。

本書は、WSR総集編、WSRの技術論、舞台となった大潟村についてなど、5章で構成され、数多くの写真(300点以上)、イラストを収録。大会参加者および関係者からのコラムも多数掲載が予定され、全参加チーム・参加全車両の写真掲載も予定されている。

企画は予約申し込み数が想定の冊数に達した時点で、スタートする。予約目標は1500冊。出版予定は2017年2月。予約申し込みは別紙企画書記載内容にて、株式会社デコで受付中。(s)

別紙:
企画書(PDF:637KB)
見本(PDF:3.14MB)

 ソーラーカー関連書籍データベース2013 2013/09/17 00:00

2004年1月10日に、ソーラーカーについて書かれた本についてまとめましたが、ひさびさに最新情報に更新します。左側は本の表紙の画像、右欄はタイトル、著者、コメント、キムヒデポイント、出版社、ISBNナンバー、発行日の順となっています。なお、★のキムヒデポイントはソーラーカー競技に携わる人にとって、面白いかどうかという観点からつけています。ここでは、ISBNブックナンバーがあるものを紹介しています。雑誌、書籍等の中で紹介されている例もありますが、書籍としてソーラーカーを取り扱ったものを対象としました。(k)

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レーシングソーラーカー入門


『レーシングソーラーカー』
彼らは、太陽の光を力にして誰よりも速く走るために、生まれてくる。

>>> レーシングソーラーカー入門

EVエコラン入門


地球温暖化対策として、今再び注目を集めるEV-電気自動車。
その技術的課題に対して、エンジニアとして挑み、そして楽しむ競技、『EVエコラン』とは?

>>> EVエコラン入門

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Web www.zdp.co.jp

 


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