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BrainSport関連ニュース募集中!

www.zdp.co.jpでは、掲載するソーラーカーやWEM等のBrainSport関連ニュースを募集しています。大会情報、レポート記事、パーツ販売詳細等々お寄せください。連絡はフォームからどうぞ。記事に関するご意見ご感想も、お待ちしています。

本サイトで取り扱う、BrainSportと呼ばれる競技を目的としたソーラーカーやEV(電気自動車)エコランは、競技目的のみに設計・製作され、競技の為にエネルギーを使用する為、直接的には地球環境にやさしくありません。しかし、この競技に参加する過程で知る事となる、省エネルギー技術の難しさと面白さは、環境問題に取り組む現役の、将来のエンジニアに必要な経験であると、私たちは信じています。本サイトは、この事を一人でも多くの方に知ってもらうために、有志によって運営されています。

WebチャットZDP TALK(最終更新日: 2014/06/15(日) 06:48 ) - Wiki/BBSとみんなで作るLINK/EVENTカレンダ (最終更新日: 2014/11/20(木) 14:34 )

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 マイナビ Ene-1GP MOTEGI 2014 2014/11/30 11:00

単三形充電池40本のエネルギーで競うエコラン競技:Ene-1 GP、ツインリンクもてぎでの開催は今回で3回目。決勝レース開催は11月29日、天候は雨。競技は一周1.5mile(2.414km)のオーバルコースにて、1周のタイムを競う『ONE LAPタイムアタック』と、90分間走行する耐久レース『e-kiden90分ロングディスタンス』の合計ポイントで争われた。

優勝は、ONE LAPタイムアタック3位からスタートし、雨対策でスクリーンに穴をあけながらも、90分ロングディスタンスのファイナルラップでトップに立ったTeamBIZON。昨年に続き大会2連覇。TeamBIZONを一時は2分以上引き離し、エネルギー的には余裕がありながらも油断し、最後に逆転を許してしまったチームヨイショットミツバは2位。3位にONE LAPタイムアタックで3'01のトップタイムを記録したTeam ENDLESS。本大会初出場のZDPのTachyonは、総合6位となった。(s)

関連リンク:
ツインリンクもてぎ - マイナビ Ene-1GP MOTEGI 2014 http://www.twinring.jp/ene-1/
ツインリンクもてぎ - リザルト - 2014 4輪 http://www.twinring.jp/result_m/2014/4wheel/

 カレラ・ソーラー・アタカマ 2014 2014/11/17 00:00

2011年からチリ・アタカマ砂漠にて開催されている南米唯一のソーラーカーレース『カレラ・ソーラー・アタカマ』。2014年大会は、5カ国20チームが参加。標高差3400m以上の1200kmのコースにて、11月13日から17日の間、休息日一日を含む5日で競技が開催された。

日本から初参戦の東海大は、序盤悪路に苦戦。税関事務所での通関手続きの遅れや、足回りのパーツ破損で、一時3位まで後退するが、大会最終日に逆転し、優勝を果たした。(s)

関連リンク:
Carrera Solar Atacama 大会公式サイト http://www.carrerasolar.com/
東海大学ライトパワープロジェクト CARRERA SOLAR ATACAMA 2014 http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/lp/report/2014CSA/
パナソニックが支援する東海大学のソーラーカーチームが優勝!「Carrera Solar Atacama 2014」(チリ共和国)

 2014WEMGP 最終戦 NATS 2014/11/08 19:00

2014 WEM GP最終戦、2014 NATS EV 競技会(日本自動車大学校 Automotive Park NATSサーキット/1周1,110m)。
終日曇りの予報。朝方は雲の切れ間から青い空も見えていたのだが、結局空は一面厚い雲に覆われ、決勝レースのグリッドインを始めた正午頃には、通り雨も。この雨が一瞬コースのアスファルトを黒く湿らせるがすぐに乾き、12時30分のスタートをドライコンディションで迎えた。

レース序盤、2分0秒台のラップでレースをリードしたのは、昨年のこの大会でデビューウィンを飾ったPROJECT MONO◇TTDC/MONO-F。ほぼ同じペースでそれに続いたのは、チーム"ヨイショット!"ミツバ/ULTIMATE TESLA'14、アヒルエコパレーシング東郷/Pursuiter。2分10-20秒台のラップで、first step Aisin AW/つばさ54号、PROJECT MONO◇TTDC/MONO-X^3、チームスーパーエナジー GRIFFON、長野県長野工業高等学校環境システム班の2台、Team ENDLESS/リボンGo!、そしてZDPのTachyonと、上位勢には秋田の大会を思わせるメンバーがそろった。



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レース半ばのスタートから1時間後、スタート前と同じくらいの通り雨が降り、再び路面を湿らせる。この頃ULTIMATE TESLA'14が、MONO-Fをかわしてトップに浮上。ここで差を広げられると苦しいMONO-Fだったが、レース時間残り20分の45周目走行中に、タイヤバリアに突っ込み、ストップ。大きな損傷は無く、再スタートを切るが、このアクシデントにより2台の差は、ほぼ1周まで広がり、優勝争いの勝負はついたかと思われた。

しかし残り5分、54周目を終えたULTIMATE TESLA'14が失速。残り2分30秒でMONO-Fは先に55周を終え、コントロールラインを通過するとチェッカーまでさらにもう1周走行し、大会新記録となる56周で逆転優勝となった。失速したULTIMATE TESLA'14は、後続のアヒルエコパレーシング東郷/Pursuiter(55周)にもかわされ3位。first step Aisin AW/つばさ54号は、2度のスピンと最後バッテリーを余らせての4位(52周)。ZDPのTachyonは、特に目立ったトラブルがあったわけでは無いのだが、消費が多くペースが上げられず47周の記録に終わった。

最終戦の結果、2014 WEM GP戦でも上位3位の順位変動は無い見込みで、WEMGP協議会の正式な発表を待ちたい。(s)

関連リンク:
2014 NATS EV競技会|日本自動車大学校
2014 World Econo Move Grand Prix

 ソーラーカー関連書籍データベース2013 2013/09/17 00:00

2004年1月10日に、ソーラーカーについて書かれた本についてまとめましたが、ひさびさに最新情報に更新します。左側は本の表紙の画像、右欄はタイトル、著者、コメント、キムヒデポイント、出版社、ISBNナンバー、発行日の順となっています。なお、★のキムヒデポイントはソーラーカー競技に携わる人にとって、面白いかどうかという観点からつけています。ここでは、ISBNブックナンバーがあるものを紹介しています。雑誌、書籍等の中で紹介されている例もありますが、書籍としてソーラーカーを取り扱ったものを対象としました。(k)

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レーシングソーラーカー入門


『レーシングソーラーカー』
彼らは、太陽の光を力にして誰よりも速く走るために、生まれてくる。

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EVエコラン入門


地球温暖化対策として、今再び注目を集めるEV-電気自動車。
その技術的課題に対して、エンジニアとして挑み、そして楽しむ競技、『EVエコラン』とは?

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